【関西・北陸地区】技術教育1フォロー会を開催しました (2026年5月23日)

  • 開催日時-2026年5月23日(土) 13:00-17:00
  • 開催場所-リアル・オンラインのハイブリッド開催
    • リアル: 富士通OsakaHub Conference Room
    • オンライン: Zoomミーティング
  • 勉強会参加者合計-62名
    • リアル
      • 参加者: 12名(3チーム)
      • 関西・北陸地区実行委員・スタッフ: 14名
      • 東京・北関東地区実行委員: 1名
    • オンライン
      • 参加者: 23名(11チーム)
      • 関西・北陸地区実行委員: 2名

実施内容

2026/5/23(土)に、関西・北陸地区技術教育会1を開催しました。今年度、初めてのイベントであり、選手のみなさんと初めてお会いする機会でした。リアル参加が少しすくなかったですが、みなさんご参加ありがとうございます。
当日の様子を振り返ってみましょう。

写真:関西・北陸地区技術教育1
写真:関西・北陸地区技術教育1受付

<13:00~13:40 : 2026年度地区スケジュール確認[松尾事務局局長]>

2026年の地区でのイベントスケジュールをみなさんと再確認させていただきました。
9/26の地区大会までのスケジュールを、あらためてつかんでいただきました。
なお、年間スケジュールは以下のページでも随時ご確認いただけます。

写真:地区スケジュール確認

<13:40~13:55 : ETロボコン プロジェクトの進め方ミニ事例紹介[城所実行委員]>

過去、ETロボコンに選手として参加し、現在は企業内でのETロボコン活動の推進を担当されている城所実行委員に、これまでどのように取り組んできたのかを紹介していただきました。
特に初参加の方にとっては、地区大会までどのように進めていけばよいかがイメージしにくい部分がありますので、参考になったことでしょう。

写真:ETロボコンプロジェクトの進め方ミニ事例紹介

<14:05~15:30 : 技術教育に関するQA>

今回の本題である技術教育に関して、みなさんから質問を受け付け回答する場を設けました。
ただ、最初ということもあり、参加のみなさんも何を質問していいかわからないという雰囲気でしたので、まずは4~5名のグループになって、お互いの自己紹介や現状の課題などを会話していただきました。
リアル会場のみなさんは、別室に移動し、車座になって会話していただきました。実行委員も加わり、各グループともに会話が盛り上がっていました。
その後、グループ討議で出てきた意見や質問などを全体に共有しました。
技術教育資料の存在を知らないという人もいらっしゃいましたので、重要な情報を知っていただく良い機会にもなりました。

写真:グループで課題共有
写真:今年度の走行体(Re-Hacks)
写真:技術教育の内容に関するQ&A

<15:40~17:00 : 特別セミナー「オブジェクト指向の本質」[岩橋実行委員長]>

今年も岩橋実行委員長による、オブジェクト指向のセミナーを開催しました。いろいろな例えを交え、今年も事前に仕込んでいたアイテムも登場し、楽しみながら学んでいただきました。これからのETロボコンでのモデリングに有効活用いただければ幸いです。

写真:特別セミナー「オブジェクト指向の本質」の様子
写真:特別セミナー「オブジェクト指向の本質」の様子(2)

<17:00~18:00 : プチ懇親会(リアル会場のみ)>

リアル会場にご参加の方で、お時間に都合がつく人に残っていただき、実行委員とともにちょこっと交流を図っていただきました。
実際の走行体を眺めながら会話したり、セミナーに関する会話を実施するなど、あっという間の1時間でした。

写真:プチ懇親会開始
写真:プチ懇親会の様子

次回は、約1か月後の6/27に、技術教育会2を開催します。ぜひ、そのときまでには、実際に走行体を動かしたり、モデルを書いたりして、みなさんがチャレンジが進んでいることを楽しみにしています。

写真:技術教育1リアル参加者集合写真
写真:技術教育1オンライン参加者集合写真

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