【東京・北関東地区】試走会2を開催しました(2026/8/22~8/23)

2026/8/22(土)、8/23(日)に東京・北関東地区 実行委員会主催の試走会2を開催しましたので、ご報告いたします。

試走会2とは?

試走会2は、東京・北関東地区の大会前の最後の地区イベントになります。

試走会2は試走会1同様、地区大会で使用するコースで実際に走行体を走らせることができるイベントです!
地区大会前にコースと難所を使用して確認ができる最後のチャンスとなります。
また、試走会2では模擬レースを実施します。
模擬レースとは、地区大会本番の流れを体験するもので、各コマの開始1時間後を目安に実施します。
試走会に参加される全チームに参加いただきます。(ロボットがコースを走行できない状態でも問題ありません)

開催概要

日時:
 2026/8/22(土)12:00~17:30
 2026/8/23(日)10:00~16:30

実施場所:
 アルプスアルパイン株式会社 本社

実施内容:
 以下4つのコマ、各コマ最大8チームで試走を実施しました。

 8/22(土)12:00~14:30(受付:11:45~11:55)
 8/22(土)15:00~17:30(受付:14:45~14:55)
 8/23(日)10:00~12:30(受付:09:45~09:55)
 8/23(日)14:00~16:30(受付:13:45~13:55)

試走会2の様子

試走会2には、22日に15チーム(72名)、23日12チーム(47名)の参加がありました。
場所は昨年よりお世話になっている、アルプスアルパイン株式会社様の本社をお借りして実施しました!

今回の試走会2の準備は実行委員のみで実施しました。実行委員も慣れたもので、てきぱきと準備を進めることができました。

設営後、実行委員はお昼ご飯をはさんで、試走会2を開始しました。
22日は72名と昨年よりも多い参加者でしたが、受付も特に問題なく、スムーズに実施されました。

試走会1同様、走行体チェックも実施しました。走行体自体に問題のあるチームは少なかったようです。引き続き、大会当日もこのままの走行体を使用いただければと思います。

試走会開始より1時間は、参加者の皆様の調整時間でした。ライントレースが上手くいかないチームが多く、いつもと違う環境での走行に苦戦しているようでしたが、調整時間を有意義に使用いただいているようでした。難所にチャレンジしているチームも多く、各難所それぞれで苦戦している姿も見られました。


想定以上に、難所単位であればどこかしらのチームがクリアしている様子がみられ、実行委員としても大会当日への期待が高まり、嬉しかったです!
特にETラリーは、3周しっかり走れているチームがあり、大変驚きました!また、ET相撲やボトルデリバリーも完全にクリアしているチームがあり、大会当日が楽しみです!

試走会1時間後より、模擬レースを開始しました。模擬レースでは、大会当日の流れと同じシーケンスで、参加者の皆様に競技の流れを体験していただきました。


ライントレースが上手くいかないチームも多数みられましたが、中にはLAPタイム11秒台のチームがいたり、ET相撲/ボトルデリバリー/ETラリー(3周)の各難所の最高得点を獲得できたチームがいたりと、大変見ごたえのあるレースもありました!
今回の模擬レースは大会当日の一種の基準になるかと思いますので、上手くいかなかったチームの皆様も、引き続き、調整を頑張ってください!

おわりに

試走会2が終わりました!モデルの提出も完了し、地区大会までに予定しているすべての東京・北関東地区のイベントは完了となります。
今回の試走会2の状況を加味して、地区大会までに走行の精度を上げていっていただければと思います!


地区大会は試走会の会場と場所が変わり、大会当日の15分の試走にて、調整を実施する必要があります。15分の試走で、何をするのか、どのような調整を実施するのか、当日のスターターをどうするのかなど、様々なことをチームで話し合って、決めていただければと思います。

地区大会当日の、皆様の走りを期待しております!頑張ってください!

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