【チャンピオンシップ大会】表彰チーム公開!

11/20(水)、21(木)、チャンピオンシップ大会が行われました!
大会の結果は以下の通りです。

11/20(水)

デベロッパー部門プライマリークラス

競技
チーム名 所属
優勝 RoboOhta + M & C 群馬大学 理工学部 & 日本精工株式会社 ステアリング&アクチュエータ技術センター
準優勝 tadaima R 情報技術開発株式会社
3位 tadaima G4 情報技術開発株式会社
モデル
チーム名 所属
見るべきモデル大賞 tadaima G4 情報技術開発株式会社
受賞理由

独特のアイデアをモデルとして一貫して表現できている点を評価しました。

デベロッパー部門アドバンストクラス

競技
チーム名 所属
優勝 たかばーす 日立オートモティブシステムズ株式会社
準優勝 土浦れんこんさんチームR 日立建機株式会社
3位 KAMOGAWA 京都府立京都高等技術専門校 システム設計科
モデル審査
チーム名 所属
Excellent Model デンソルジャー 株式会社デンソー
Gold Model NKHSオールスターズ 日本工学院北海道専門学校 情報処理科
Gold Model 土浦れんこんさんチームR 日立建機株式会社
総合
チーム名 所属
優勝 デンソルジャー 株式会社デンソー
準優勝 土浦れんこんさんチームR 日立建機株式会社
3位 NKHSオールスターズ 日本工学院北海道専門学校 情報処理科

TOPPERS賞

チーム名 所属
TOPPERS賞 がんちゃん+X 岩手大学理工学部+企業名非公開
受賞理由

主に以下の点で、実装設計技術に優れていると判断しました。

  1. ソフトウェアの設計意図・方針において、ソフトウェアのモジュール設計に加えて異常系処理にも言及し、詳細な設計方針を明記したこと
  2. パッケージ図とクラス図を基に、クラス図において、クラスとタスクの関係性を明記したこと
  3. PCシステム、走行体、Bluetooth通信システムのそれぞれについて、タスクの振る舞いとして、状態遷移図とシーケンス図を記載したこと
  4. 走行体については4タスクで構成し、タスクの優先度、起動周期、機能が明確化されていること
  5. タスク設計の妥当性について、「実際の走行による検証を実施し、EV3のCPU負荷やリアルタイム性を考慮した設計にした。」との記載があり、ある程度の検証が実施されたこと

なお、5.については、モデル資料からはどこまで理論的に検証されたのか判断できませんが、タスクの実行時間を測定し、理論的な解析(RMA)によって設計の検証が実施されていれば、なおすばらしいと思います。
各チームさまざまな工夫点がある中、今年度は、異常系処理を含む詳細な実装設計をモデル資料に残すことで、システムの信頼性や保守性の向上を目指した「がんちゃん+X」にTOPPERS賞は授与することとしました。

若手奨励賞

チーム名 所属
若手奨励賞 KAMOGAWA 京都府立京都高等技術専門校 システム設計科
受賞理由

アドバンストクラスのLコースにおいて、学生ながら見事パーフェクトの走りをした点を評価しました。

11/21(木)

ガレッジニア 部門

チーム名 所属
一般審査最高賞 Clarith 第一工業大学 情報電子システム工学科 中茂研究室
チーム名 所属
最優秀賞 FCTガレッジニア 株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ

IPA賞

チーム名所属
IPA賞FCTガレッジニア株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
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