ETロボコン公式サイト
いま、自動車や家電など、日本の産業を支えているのが「組込み技術」。ETロボコンは、組込みソフトウェア分野における技術教育がテーマのイベントです。競技は、レゴブロックの車体で、決められたコースを自律走行するもので、同一のハードウェア(車体)のもとに、UML(※)等で分析・設計したソフトウェアの技術を競います。
※UML(Unified Modeling Language)
ETロボコンは、『ロボット走行システムのソフトウェア設計モデル評価』と『ロボット走行性能(タイムレース)』の2つの側面で審査する競技です。
企業エンジニアを含めたオープン参加型のロボットコンテストとして、各企業団体との連携協力により開催されます。2002年UMLロボットコンテストとして始まり、2005年より「ETロボコン」と名称を変えて開催しています。
特別協力・開催協力 京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
会場協力
企画・運営 ETロボコン関西地区実行委員会