特別審査員

入鹿山 剛堂 氏 株式会社入鹿山未来創造研究所 代表取締役 所長

プロフィール:
1970年代より、シンセサイザー等電子楽器の開発や音楽自動演奏システム開発に取り組む。1980年代はCGソフトやグループウェアなどをいち早く開発。
1990年代初頭にモバイルシステムを構築し、1999年 NTTドコモ入社。その後、シグマリオン等、数々のモバイル機器やモバイルサービスを企画・開発。
2013年ドコモ退職・独立。現在は、主に新製品/新事業開発支援やITやモバイル、IoT導入支援を行う他、環境発電による電池不要のセンサ開発やシニア向け見守りサービス、農業向けIoTシステム、HEMS、HomeNetworkシステム等を開発。

ガレッジニア部門に期待すること:
モノや情報が溢れている現代は、その取捨選択だけで精一杯になりがちですが、それではイノベーションは起こりません。新しいモノを生み出したり、新たな発見を行うことの面白さや重要性をぜひ、実感してもらいたいです。

妹尾智 氏 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 取締役 執行役員専務

プロフィール:
1993年(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント入社。
音楽レーベルビジネスの営業、宣伝を経た後、経営企画にて新規事業の立ち上げ等コーポレイト業務に携わる。2016年取締役就任。現在、ライブホール「Zepp」の開発・運営、音楽チャンネル「MON」・ライフスタイル雑誌出版のメディア事業、音楽ダウンロードビジネス「mora」などのマネジメントに従事。
近年は、日本のエンタテインメントの海外展開のプラットフォーム作りとともに、アウトバウンド・インバウンド双方への貢献を目指している。

ガレッジニア部門に期待すること:
歴史上の産業革命は100年以上、今のIT革命とか言われる革命はまだ始まったばかり。これから何十年にも渡って次々と新しい驚くべきことが生み出されてくるはず。
なので、この部門に期待することは、既成概念にとらわれず、理屈も無く言葉で説明しなくても、見て思わず声を上げてしまう、とんでもないモノが出てくること。
未来人の気分になって作ってみてください。

田中 章愛 氏  ソニー・インタラクティブエンタテインメント プラットフォームプランニング&マネジメント部門 T事業企画室 課長(事業開発担当)

プロフィール:
2002年 佐世保高専卒業
2006年 筑波大学大学院修了
同年 ソニー株式会社入社、ロボットの研究開発に従事
2013年 スタンフォード大学訪問研究員
2014年 ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(現SSAP)」や「Creative Lounge」の企画運営に携わる
2016年 ソニーの新規事業として、子どもの創意工夫を引き出すロボットトイtoio™のプロジェクト提案
以降、商品化・事業化に従事
2018年~ソニー・インタラクティブエンタテインメントにてtoio™の商品企画と事業開発を担当

下記のようなポイントをぜひ伺いたいです。どんな楽しい方々やモノに出会えるかとても期待しています。
 ・提案者の方がいかにイキイキ・ワクワクしながら作られたものか
 ・この製品を届けたい人(自分も含む)にどう感じてもらえそうか
 ・技術へのこだわりと割り切り、最大のチャレンジは何か

藤原 健太 氏  株式会社オリィ研究所

プロフィール:
1999年の2000年問題からプログラマー、システムエンジニアを経てインフラエンジニアとなる。
大規模システム開発の経験が多く、近年ではEC系業務システム、基幹システムのAWSアーキテクトとして従事。
2019年、ロボティクスベンチャー「オリイ研究所」へ入社。
CEOの吉藤とは創業前から知り合い、プロトタイプのOriHimeと共に福島へ被災地訪問などを行う。
かねてよりOriHimeの活用方法や有用な点をブログやSNSで拡散することに努め、日本のロボットに OriHimeありと言わせることを目標に日々活動している。

ガレッジニア部門に期待すること、見てみたいもの:

  • プログラミングとして面白いか
  • ロボット愛を感じられるか
  • ネット拡散力が高いか
松村礼央氏 株式会社 karakuri products 代表取締役

プロフィール:
東大 先端研 人間支援工学分野 客員研究員。
在学中は人型ロボットの開発・製造に従事。
2013年に独立しkarakuri productsを設立。2016年、法人化。
現在はロボット技術とコンテンツビジネスとの融合を題材に、アミューズメント/テーマパーク向けのインフラシステム開発に注力。
その第一弾として「タチコマ1/2リアライズプロジェクト」を企画。
同プロジェクトにて、コミュニケーションロボット「タチコマ」の設計・開発を行っている。
近著に 「iOSxBLE CoreBluetoothプログラミング」(ソシム(株))がある。

ガレッジニア部門に期待すること:

  • 社会の中にある我慢をいかに解決するか、その課題の着眼点
  • 課題の解決のための技術であるか否か
宮原 俊介 氏  東京産業新聞社ガジェット通信編集長

プロフィール:
ガジェット通信編集長。
1971年生まれ。
日経BP『日経メカニカル』『日経デジタル・エンジニアリング』編集記者、エンターテインメントサイト『shockwave.com』プロデューサーを経て、2008年より有限会社未来検索ブラジルに勤務。
ウェブゲーム投稿サイト『モゲラ』の企画・プロデュースと並行して、副編集長としてガジェット通信立ち上げに参画し、2010年より現職。

ガレッジニア部門に期待すること:
笑えるモノ、エモいモノ、楽しくなるモノ。
記事で紹介して、ネットで話題になるような作品が集まることを期待しています。

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