イベント

技術教育

全国共通教育

各地区にて参加者向けに技術研修会を実施します。制御要素技術、モデリング基礎の教育あわせて2回 実施。参加可能人数は、各チームから最大2名(1名は参加費内、追加研修費により1名追加)です。参加は任意です。

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各地区独自教育

地区毎にテーマが設定され、技術教育が実施されることがあります。
参加は任意です。
テーマ例:過去モデル事例研究、リアルタイムOS、オブジェクト指向 等

試走会

全国共通試走

各地区にて
本番コースによる試走を2回実施。

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地区独自試走会

地区毎に、試走会が追加実施されることがあります。

モデルの共有

参加者がその後の教育に生かすことのできる素材として、全出場チームのコンセプトシート、モデル、企画書を収めた電子媒体を、コンテスト後に全ての出場チームに配布します。(ただし、モデル未提出チームには配布しません。)
参加チームのモデルに対して、審査員による評価コメントが付けられます。

大会

ETロボコンの地区大会、チャンピオンシップ大会は3つのイベントで構成されます。

競技会

デベロッパー部門の走行競技、ガレッジニア部門のパフォーマンス実施をする場です。

懇親会

参加者、実行委員、協力団体・スポンサー等、関係者全員での交流会です。ETロボコンは企業、学生、教育者が同じテーマで議論、交流できる貴重な場です。ここから仕事、業務連携、共同研究、入社、広報等あらゆるつながりが生まれています。
「懇親会 重要!」です。

モデリング・ワークショップ

審査員による、モデル審査内容および走行結果等からの分析、傾向、特筆事項等、今後の組込みモデリングの方向性を見いだすワークショップを開催します。システム開発技術力向上を目指し、審査員と参加者がともに議論します。
また、個別テーマによるミニ・ワークショップやチームごとに審査員にモデリング内容を相談する場も設けられます。

参加者同士の意見交換

ETロボコンでは参加者、実行委員全てが参加するメーリングリストが用意されます。このメーリングリストは様々な意見交換、技術交流の場としても活用されます。

コンテスト方式

北海道、東北、北関東、東京、南関東、東海、北陸、関西、中四国、九州北、九州南、沖縄の12地区大会を実施します。全ての参加チームはいずれかの地区大会に参加します。
(一つのチームが複数地区への参加はできません)

各地区大会より選抜された参加チームにて、チャンピオンシップ大会を行います。

※上図の日程は昨年の情報です

表彰

各地区大会、チャンピオンシップ大会とも、各部門での上位チームおよび実行委員会が特に認めるチームを表彰します。

ソフトウェアにフォーカスした内容(デベロッパー部門)

ソフトウェアの優劣を競うコンテストとするため、ハードウェアは市販キットを使った規定のものとし、バッテリーも規定のものを使用します。
同一のハードウェアを使用し、ソフトウェアによるその制御結果を競います。

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