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役立つ開発ツール情報

ツールベンダ協調のご紹介

ツールベンダと協調し、ETロボコン&開発現場で実践的なスキル醸成を支援します!

今回ETロボコンでは、ソフトウェア開発に重要となる開発ツールを提供する
ツールベンダにご参画いただき、ETロボコンおよび日ごろのソフトウェア
開発現場での実践的なスキル醸成を支援することにいたしました。


参加チームのみなさまには、ツールスポンサーから提供される情報やツールセミナーなどの機会をご活用いただき、ETロボコンの開発に役立てていただければ幸いです。
そして、ETロボコンで得たツール活用スキルを開発現場へ適用してください。


目的
  • ETロボコンを通じて、ソフトウェア開発にて必要不可欠な開発ツールについて、実践的なスキル醸成を支援。

コンセプト
  • ETロボコンを題材として、開発ツールの知識と使用経験を獲得し、開発現場でのツール適用を支援する。
  • 開発ツールの紹介セミナ、開発ツールの無償提供(期間限定、機能限定)、開発ツール向けの設計・設定データ提供など

協調の種類
  • 協力ツールベンダ
  • スポンサツールベンダ










開発ツールベンダ一覧

開発ベンター名
開発ツール名
セミナー情報
(株)日立情報制御ソリューションズ
SagePro/eDEBUG
〜 無料体験版 〜
右記URLより  
お申し込み下さい。
セミナー情報
http://www.hitachi-ics.co.jp/seminar/2009-06_sped.html
第1回目 6/27(土)、第2回目 7/30(木)
※ETロボコン参加チームには 期限付き無償版CDの提供があります!
【ソフト開発者、開発取りまとめ者向け】
トレースツールを用いたトラブルシューティングセミナー
 現状の組込みソフト開発におけるトラブルシューティングの手法と、そこに潜む課題を明らかにするとともに、トレース機能を使った手法を提案し、克服できる課題を明らかにします。
 また、実際にロボットや当社のツール「SagePro/eDEBUG」を使用し、トレース機能を用いた手法、および状態遷移表設計ツールと連携した手法を体験していただきます。
 特にトラブルシューティングにおいては、何処に問題があるのかを見つけ出す能力の開発を目指し、障害発生時に的確な初動が起こせ、原因に比較的速やかにたどり着くことが可能となる手法を実践します。
Mathworks Japan
MATLAB&Simulink
セミナー情報
http://www.etrobo.jp/ETROBO2009/tool/mathworks.html
8/8(土) 14:00〜16:30
NXT走行体のモデルベース開発
〜2輪倒立振子制御の勘所と開発ストーリー〜

ETロボコン2009で採用されているNXT走行体の2輪倒立振子制御ライブラリはどうやって開発されたのか? またNXT走行体は何故バランスできるのか? 参加者にとって興味津々なトピックを、開発者自らが紹介します。

・MathWorks社のMATLAB&Simulinkを用いたモデルベース開発について、NXT走行体の開発ストーリーを交えながら紹介します。
・NXT走行体の2輪倒立振子制御について、物理的特性や制御理論を交えながら詳細を紹介します。
マイクロソフト(株)
Oslo/Visual Studio 2010
Windows Azure Platform
〜 無料体験版 〜
参加者専用ページより
お申し込み下さい。 
セミナー情報
http://www.etrobo.jp/ETROBO2009/tool/ms.html
10/16(金)15:30〜17:30
計測システムを提供し、モデル審査員も兼ねている、モデル駆動型開発 (MDD)の専門家・開発者でもある太田氏が所属するマイクロソフト社より、 同社から見た現在の開発環境や、クラウドに関して紹介します。
第1部 開発環境最新動向
UMLが出現してから、早10年、ソフトウェア開発環境の進化は加速しています。 モデル駆動型開発しかり、それを支える、統合開発環境やプログラミング言語も 5年前と比べ様変わりしています。 これらの最新動向を、新しいモデル駆動型開発環境であるOsloや、UMLを サポートするVisual Studio 2010の紹介を通じて、解説します。
第2部 今、IT業界ではクラウドの大波が押し寄せてきています!!
組込業界の皆さんは他人事だと思っていませんか? このパートではクラウドコンピューティングの概要を紹介し、組込み機器と クラウドの融合によって拓ける新しい未来を、デモを交えながら紹介します。 加えて融合が進むに従って組込み技術者に求められるであろう、新しい視野 について言及します。
メンター・グラフィックス・ジャパン(株)
BridgePoint
〜 無料体験版 〜
参加者専用ページより
お申し込み下さい。 
セミナー情報
http://www.etrobo.jp/ETROBO2009/tool/mg.html
10/24(土) 13:00-14:30 
[セッション1]
UML MDD and Model-Based Model Compilers
Cortland Starrett(Mentor Graphics Corp.)
組込み制御系では、旧来のIT系のソフトウェア開発以上にxtUML(実行変換可能なUMLモデリング)が適用されてきています。
この講演では、モデルコンパイラーの動作に関する一般的な話題はもとより、MISRA-C, AUTOSAR/JASPAR, SystemC, XMLやJavaといった各種仕様や言語への対応についても触れます。
時間が許す範囲で、デモや事例の紹介もできればと考えます。
(平易な英語による講演になります)
[セッション2]
DSLのロボコンへの適用
土樋 祐希(MDDロボットチャレンジ モデル審査員)
ドメイン特化型言語(DSL)は、特定の適用領域向けにその領域の語彙を使って開発するために定義する言語のことです。
この講演では、ETロボコンという競技や、そこで使うロボットを適用領域としてDSLを活用した事例を紹介することで、DSLを使う開発とはどのようなものなのかについて解説します。
時間が許す範囲で、MDDとの関係についても言及できればと考えます。
[セッション3]
NXTをMDDで動かそう
久保秋 真(ETロボコン実行委員会)
Mentor Graphics社のBridgePointは、30年以上の歴史を持つMDDツールとして知られています。
この講演では、ETロボコンの2輪倒立振子ロボットをBridgePointのモデルコンパイラーによって生成したコードで動かすデモを予定しています。このデモを踏まえて、MDDによる開発ツールチェーンが確立されれば、ロボットの制御のためのモデルとロボットが競技のするためのモデルとを分けて開発できることを紹介します。



 ■概要
» 開催概要
» 年間スケジュール
» 参加申込方法
» 参加規約
» 競技規約
» モデル審査基準
» 参加チーム一覧
 ■イベント
» 実施説明会
» 技術教育
» 試走会
» 地区大会
北海道・東北北関東東京南関東
東海関西九州
» チャンピオンシップ大会
【大会結果】
 ・表彰チーム NXT
 ・表彰チーム RCX
 ・総合順位一覧 NXT
 ・総合順位一覧 RCX
 ■ETロボコン2009実行委員会

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入賞者のコメントで入賞するコツがつかめるかも
» ETロボコン参戦記
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