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TOP > ETロボコン2009大会詳細 | 技術教育
技術教育教育コンテンツ【技術教育1】前半
<開発環境教育>
1. NXT開発環境 1-1. nxtOSEK C/C++ API説明 1-2. NXT 二輪倒立振子制御API説明 1-3. NXT サンプルプログラム説明 1-4. NXT開発環境Q&A 2. RCX開発環境 2-1. RCX開発環境Q&A 【技術教育1】後半
<モデリング入門トレーニング>
組込みソフトウェアの開発にモデルが必要な理由と、モデルとは何なのかについて 理解した上で、代表的なモデリング言語であるUMLの描き方を学びます。 【概要】 はじめに、モデルの必要性やモデルとは何かを学びます。 次に、UMLを使ったモデリングについて、図の意味や役割を中心に説明します。 最後に、審査基準に沿った形で、モデルの表現方法について、詳しく解説します。 【目標】 モデルの意義・価値を理解することができるようになります。 モデルの読み描きができるようになります。 【前提知識】 ETロボコンの競技規約。 UML表記法の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことができます。 【形式】 演習を中心に、手を動かしながら学習します。 【進め方】 なぜ、モデル? 組込みソフトウェア開発の特徴 組込みソフトウェア開発の問題 組込みソフトウェアのあるべき姿 モデルってなんだ? ソフトウェア開発のモデリング 複数の視点で捉える ソフトウェアのモデリングに適した描き方 UMLによるモデリング 機能の表現(ユースケース図、ユースケース記述、シナリオ一覧) 構造の表現(オブジェクト図、クラス図) 振る舞いの表現(コミュニケーション図、シーケンス図、状態マシン図) よいモデルを作るには?(描き方編) 正確性、図の構成、図の見やすさ、図の補足、オリジナリティ 【技術教育2】前半
<モデリング実践トレーニング>
実際にモデルを作成するときに必要となる考え方やポイントなどを、演習を通じて段階的に モデルを作っていく中で学んでいきます。 【概要】 組込みソフトウェアの開発の手順とそこで行うモデリングについて審査基準に沿った形で 深く解説します。 解説の際に、モデルの例としてこれまでの参加チームのモデルを使うことで、 より具体的なイメージをつかんでいただきます。 【目標】 モデルを使った組込みソフトウェアの開発スタイルが理解できます。 よいモデルを作成するためのポイントがわかるようになります。 【前提知識】 ETロボコンの競技規約。 UML表記法の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことができます。 【形式】 演習を中心に、手を動かしながら学習します。 【進め方】 「モデリング入門」のおさらい 組込みソフトウェア開発とモデリング 組込みソフトウェアの開発手順の一例 製品への要求を明らかにする(要求分析) 必要な技術を明らかにする(先行調査) ドメインを理解し、要求の実現方法を検討する(分析) ソフトウェアとしての実現方法を検討する(設計・実装) よいモデルを作るには? (内容編) 機能面、構造面、振る舞い面、トレーサビリティ、オリジナリティ 【技術教育2】後半
<モデル実装トレーニング>
モデリング実践トレーニングで作ったモデルを、コードや実機環境にどう落としていくか について、実践を通して具体的に学びます。 【概要】 まず、設計・実装の全体像と、どのようなことを行うかについて説明します。 その後、設計・実装の詳細な手順を紹介します。 手順ごとに演習を行うことで実際の作業のイメージをつかむことができます。 【目標】 分析モデルから設計モデルを作成できるようになります。 設計モデルをC++で実装できるようになります。 ※Cでの実装方法についての資料も提供します。 【前提知識】 ETロボコンの競技規約。 UML表記法、およびCまたはC++の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことが できます。 【形式】 演習を中心に、手を動かしながら学習します。 【進め方】 設計・実装の概要 設計・実装の全体像 設計では何をするのか 実装では何をするのか 設計の進め方 設計で実施する作業の概要 作業の詳細説明 実装の進め方 実装で実施する手順の概要 作業の詳細説明 日時・会場北海道・東北地区
北関東地区
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南関東地区
東海地区
関西地区
九州地区
技術教育の内容について
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