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技術教育


教育コンテンツ

【技術教育1】前半

<開発環境教育>
1. NXT開発環境 1-1. nxtOSEK C/C++ API説明
1-2. NXT 二輪倒立振子制御API説明
1-3. NXT サンプルプログラム説明
1-4. NXT開発環境Q&A
2. RCX開発環境
2-1. RCX開発環境Q&A

【技術教育1】後半

<モデリング入門トレーニング>
 組込みソフトウェアの開発にモデルが必要な理由と、モデルとは何なのかについて
 理解した上で、代表的なモデリング言語であるUMLの描き方を学びます。

 【概要】
  はじめに、モデルの必要性やモデルとは何かを学びます。
  次に、UMLを使ったモデリングについて、図の意味や役割を中心に説明します。
  最後に、審査基準に沿った形で、モデルの表現方法について、詳しく解説します。

 【目標】
  モデルの意義・価値を理解することができるようになります。
  モデルの読み描きができるようになります。

 【前提知識】
  ETロボコンの競技規約。
  UML表記法の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことができます。

 【形式】
  演習を中心に、手を動かしながら学習します。

 【進め方】
  なぜ、モデル?
    組込みソフトウェア開発の特徴
    組込みソフトウェア開発の問題
    組込みソフトウェアのあるべき姿
  モデルってなんだ?
    ソフトウェア開発のモデリング
    複数の視点で捉える
    ソフトウェアのモデリングに適した描き方
  UMLによるモデリング
    機能の表現(ユースケース図、ユースケース記述、シナリオ一覧)
    構造の表現(オブジェクト図、クラス図)
    振る舞いの表現(コミュニケーション図、シーケンス図、状態マシン図)
  よいモデルを作るには?(描き方編)
    正確性、図の構成、図の見やすさ、図の補足、オリジナリティ

【技術教育2】前半

<モデリング実践トレーニング>
 実際にモデルを作成するときに必要となる考え方やポイントなどを、演習を通じて段階的に
 モデルを作っていく中で学んでいきます。

 【概要】
  組込みソフトウェアの開発の手順とそこで行うモデリングについて審査基準に沿った形で
  深く解説します。
  解説の際に、モデルの例としてこれまでの参加チームのモデルを使うことで、
  より具体的なイメージをつかんでいただきます。

 【目標】
  モデルを使った組込みソフトウェアの開発スタイルが理解できます。
  よいモデルを作成するためのポイントがわかるようになります。

 【前提知識】
  ETロボコンの競技規約。
  UML表記法の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことができます。

 【形式】
  演習を中心に、手を動かしながら学習します。

 【進め方】
  「モデリング入門」のおさらい
  組込みソフトウェア開発とモデリング
    組込みソフトウェアの開発手順の一例
    製品への要求を明らかにする(要求分析)
    必要な技術を明らかにする(先行調査)
    ドメインを理解し、要求の実現方法を検討する(分析)
    ソフトウェアとしての実現方法を検討する(設計・実装)
  よいモデルを作るには? (内容編)
    機能面、構造面、振る舞い面、トレーサビリティ、オリジナリティ

【技術教育2】後半

<モデル実装トレーニング>
 モデリング実践トレーニングで作ったモデルを、コードや実機環境にどう落としていくか
 について、実践を通して具体的に学びます。

 【概要】
  まず、設計・実装の全体像と、どのようなことを行うかについて説明します。
  その後、設計・実装の詳細な手順を紹介します。
  手順ごとに演習を行うことで実際の作業のイメージをつかむことができます。

 【目標】
  分析モデルから設計モデルを作成できるようになります。
  設計モデルをC++で実装できるようになります。
  ※Cでの実装方法についての資料も提供します。

 【前提知識】
  ETロボコンの競技規約。
  UML表記法、およびCまたはC++の知識があれば、スムーズに演習に取り組むことが
  できます。

 【形式】
  演習を中心に、手を動かしながら学習します。

 【進め方】
  設計・実装の概要
    設計・実装の全体像
    設計では何をするのか
    実装では何をするのか
  設計の進め方
    設計で実施する作業の概要
    作業の詳細説明
  実装の進め方
    実装で実施する手順の概要
    作業の詳細説明

日時・会場


北海道・東北地区


≪東北会場≫
[技術教育1] 5月23日(土) マリオス 183&184会議室
[技術教育2] 5月30日(土) いわて県民情報交流センター(アイーナ) 
803会議室

≪北海道会場≫
[技術教育1] 6月7日(日) 北海道情報大学 校舎棟1号館2階204教室
[技術教育2] 6月14日(日) 北海道情報大学 校舎棟1号館2階204教室
 

北関東地区


[技術教育1] 5月23日(土) マイクロソフト北関東支店(高崎駅前)
セミナールーム
[技術教育2] 6月6日(土) マイクロソフト北関東支店(高崎駅前)
セミナールーム


東京地区


[技術教育1] 5月22日(金),23(土) 情報技術開発(株)
[技術教育2] 6月12日(金),13(土) 情報技術開発(株)


南関東地区


[技術教育1] 5月23日(土)
横浜市職能開発総合センター、3階 第1〜3教室
5月24日(日) モデリング事例研究(南関東大会オプション)
横浜市職能開発総合センター、3階 第1〜3教室
[技術教育2] 5月30日(土)
KGU関内メディアセンター


東海地区


[技術教育1] 5月9日(土) 富士通ラーニングメディア 名古屋ラーニングセンター
[技術教育2] 6月13日(土)
富士通ラーニングメディア 名古屋ラーニングセンター 会場変更
※変更会場は別途調整後、地区MLにてご連絡致します。


関西地区


≪関西会場≫ (※5/25 更新)
[技術教育1] 6月20日(土) 京都情報大学院大学 百万遍キャンパス
[技術教育2] 6月21日(日) 京都情報大学院大学 百万遍キャンパス

≪北陸会場≫
[技術教育1] 5月30日(土)
金沢工業大学 扇が丘キャンパス
[技術教育2] 6月27日(土)
金沢工業大学 扇が丘キャンパス

九州地区


≪九州会場≫
[技術教育1] 5月16日(土) 福岡システムLSI総合開発センター
[技術教育2] 6月13日(土) 福岡システムLSI総合開発センター


≪沖縄会場≫
[技術教育1] 6月27日(土) 琉球大学産学官連携推進機構棟2F研修室
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/campus_map.html
の「地域共同研究センター」です。
[技術教育2] 7月4日(土) 琉球大学産学官連携推進機構棟2F研修室
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/campus_map.html
の「地域共同研究センター」です。

    

技術教育の内容について


●技術教育のリニューアル
昨年までの実施形態、内容とは異なります。
・開発環境教育は、教育会場でのセットアップは実施しません。各説明とQ&Aを行います。
・モデリング教育は、テキスト、全体内容を全面改定しました。

●当日の持ち物
=必要な資料 =
【技術教育1】 
  ダウンロード先)http://www.etrobo.jp/team/
  (参加者専用ページにて)
■「1. 技術資料「開発環境」」kaihatsu090422.zip
■「3. 技術教育「技術教育1(後半)」モデリング入門の講義資料」
  etrobo2009-model-ed1.zip(4.9MB)
 ・ETロボコン公式教材モデリング入門シラバス.pdf
 ・ETロボコン公式教材モデリング入門Ver1.10.pdf
  pass : etrobo-ed
 ・ETロボコン公式教材モデリング入門(演習解答)Ver1.10.pdf
  pass : 技術教育1終了後に公開します

【技術教育2】 
  ダウンロード先)http://www.etrobo.jp/team/
  (参加者専用ページにて)
■資料データは5月下旬に公開予定です。
  参加者MLにてご案内致します。
  今しばらくお待ち下さい。

=その他 =
・開発環境セットアップ等で不具合の出ている人は、不具合の出ているPC、走行体など。
 (Q&A時に確認させていただきたいため)
・筆記用具、メモ等
・上記以外に、各地区実行委員会より指定されたもの
 (各該当地区版のMLにてご案内させていただきます)

※重要※
パソコンにデータとして入れて、または印刷して、各自持参してください。
技術教育の当日に、実行委員会からのデータおよび印刷物配布は行いません。
ご注意ください。


●制限事項
・教育実施状況のビデオ撮影、録音はできません。
・教育実施状況のカメラ撮影は、各自の開発、製作分の記録は可ですが、
 他者の状況を撮影する場合は、著作権、肖像権等に配慮して対応してください。

 ■概要
» 開催概要
» 年間スケジュール
» 参加申込方法
» 参加規約
» 競技規約
» モデル審査基準
» 参加チーム一覧
 ■イベント
» 実施説明会
» 技術教育
» 試走会
» 地区大会
北海道・東北北関東東京南関東
東海関西九州
» チャンピオンシップ大会
【大会結果】
 ・表彰チーム NXT
 ・表彰チーム RCX
 ・総合順位一覧 NXT
 ・総合順位一覧 RCX
 ■ETロボコン2009実行委員会

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入賞者のコメントで入賞するコツがつかめるかも
» ETロボコン参戦記
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お問い合わせ
ETロボコン 事務局

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-3-6
共同ビル(人形町)2階 (株)アフレル内

TEL.03-6661-9251
TEL/FAX.03-3249-3741
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