TOP > ETロボコン2009大会詳細 | チャンピオンシップ大会

チャンピオンシップ大会

ETロボコン2009チャンピオンシップ大会


表彰結果

表彰結果は、こちら  » NXT » RCX


大会の様子

» 参加チームの写真はこちら


開催概要

開催日時 11月18日(水) 競技会・懇親会 (開会式 12:00〜)
11月19日(木) ワークショップ (10:00〜15:30)
会  場 パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市)
出場チーム一覧はこちら >>

大会スケジュール

※運営都合上、スケジュールが変更される場合があります。
競技会の見学・ワークショップの参加は無料です。
お気軽にお立ち寄り下さい。
来場登録 » 11月18日(水) 競技会の登録はこちら
» 11月19日(木) ワークショップの登録はこちら
>> 取材のお申し込みはこちらからご登録下さい
当日、同施設(パシフィコ横浜)にて組込み総合技術展(ET2009)も開催されます!
そちらの会場見学は登録が必要となります。 >>詳しくはこちら
ETロボコンチャンピオンシップ大会・大会映像

ETロボコンチャンピオンシップ大会がインターネットで生中継されました!
中継された録画映像は下記URLより引き続き、ご覧いただけます。

http://www.teu.ac.jp/intebro/ET09/index.html

※閲覧に際しまして、
 ・Silverlight(Windows/Mac両対応)が必要です。
  (上記サイトよりダウンロード出来ます)
 ・またJavaScriptを有効にする必要があります。

■生中継■
放映予定;2009年11月18日
開会式12:00〜表彰式 17:15

参考:
↓下記サイトにもネット中継のデータがUPされていく予定です↓
画像 http://picasaweb.google.co.jp/intebro/ET09#
動画 http://www.youtube.com/user/tutintebro
ご協力:東京工科大学 Intebro

11月18日(水) 競技会
8:30 受付開始
9:00-11:30 試走+車検
12:00 開会式
12:30 競技1回目
14:00 休憩
14:20 競技2回目
15:30 休憩
16:15-17:15 表彰式
17:15 記念撮影
17:30 懇親会準備(会場設営)
18:15 懇親会開宴
20:30 懇親会閉宴
11月19日(木)  ワークショップ 10:00〜15:30
ETロボコンでは、単なる競技会ではなく技術啓発・学習の場であるという趣旨から、参加者と審査員によるモデリングワークショップを継続して実施しているが、今回は対象を一般の方に広げ、より多くの方との多方面の議論をねらう。
参加者のモデルを題材に、専門分野の異なる著名な審査員10余名のリードで、モデルの解説や参加者との議論を行う。
これからモデリングを学ぼうという方は必聴のワークショップである。
ワークショップは無料です。
ご参加の方は事前登録をお願いいたします。 >>登録ページはこちら
11月19日(木) 10:00-12:00
パネルディスカッション
2009年度モデルの傾向分析 〜技術要素からモデルまで〜
【講演内容】
このワークショップでは参加者が実際に作成したモデルが取り上げられ、審査員から指摘・改善のアドバイスを受ける事が出来る為、モデリングによるソフトウェア開発において高い学習効果を上げている。
審査委員と技術性能審査団が、今年のモデルについて、その傾向や特長、過去との対比などさまざまな視点から分析を行う。
また、今年度は、走行体として新たに追加されたNXTにも焦点を当て、新たな技術要素やそれを活かした走行戦略について、徹底した検証を試みる。
11月19日(木) 12:00-13:00
モデル解説ツアー + ミニワークショップ
<モデル解説ツアー>
会場内に貼り出された今年のチャンピオンシップ参加チーム全40チームのモデルを、
数組に分かれた審査が解説をしながらツアーをする。
それぞれ、特徴のあるモデルが並び、審査員がどのポイントで審査をしたかなどの解説を行う。

ツアー担当(予定):
 モデリング中心ツアー:渡辺氏、鄭氏
 性能中心ツアー:近政氏(+水野氏)、三輪氏

<ミニワークショップ>

審査員が進行役となり、それぞれの専門分野の立場から、
参加者15名程度でテーマごとにミニワークショップを実施する。
参加者からの質問、および参加者との意見交換により、テーマを掘り下げて進める。

■ミニワークショップ<4テーマ>
◇司会進行:斉藤 司氏
「オブジェクト指向開発に於けるマルチタスク設計方法」
概要:
モデル駆動型開発においてオブジェクト指向分析・設計を適用したときの、マルチタスク設計手順とタスク分割の指針、注意点について解説します。
(マルチタスク、排他制御に関しての概念はあらかじめ理解して いるものとして話をさせていただきます)


◇司会進行:林 啓弘氏
「ETロボコン2009にみるマインドマップの考察と利活用」
概要:
ETロボコン2009モデルシートで提示されたマインドマップの気になる点と、いくつかの分析手法へ適用した事例を通して、その利活用について見ていきます。
マインドマップの利活用で皆さんの想像性(創造性)をさらに豊かにしてもらいたいと思います。


◇司会進行:中嶋 栄次氏
「SysML超入門」
概要:
UMLを上流工程に拡張したSysMLの概観とその特徴を紹介します。
・SysMLの概要 ・特徴 ・固有のダイヤグラム ・SysMLの効果。

◇司会進行:久保秋 真氏
「(初級)状態とイベントをきちんと捉えよう」
概要:
ステートマシン図を描くときの状態とイベントの捉え方、 描き方について議論します。
・状態ってなに? ・二様のステートマシン ・アクションの 整理方法
・コードとステートマシンの対応づけ。

※モデル解説ツアーとミニワークショップは平行して実施します。
途中で双方のセッションへの移動は自由です

11月19日(木) 13:00-15:30
モデリング相談所 + クロージングパネル
【講演内容】
審査員が交代で相談所を開設。参加者は持参したモデル図をもとに審査員と個別に対話形式で議論し、モデリング、分析・設計、開発技術などに関するアドバイスを受けることができる。
モデル図を持ち込むことができれば、チャンピョンシップ大会への出場者でなくとも相談を受けられるので、モデリングの初心者や具体的なケースで議論したい場合には効果的である。

【重要】!!モデリング相談所へ参加の方へお願い!!
モデリング相談所へお越しの際には、モデル図(紙)は各自で準備してください。


※モデリング相談所は13:00〜15:00を予定しています。参加者は、この間に適宜昼食をお取りください。クロージングパネルは、15:00から開始します。

試走会

開催日時 10月24日(土) 
会  場 株式会社東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター
(東京都中央区)


モデル提出

日  程 11月6日(金)12:00
※提出方法等の詳細は参加者専用ページ内
 「モデル審査提出物」のページをご参照下さい。



ETロボコン2008チャンピオンシップ大会


表彰結果

>> 2008年の表彰結果は、こちらからご覧ください。<<


結果

>> 2008年の総合・モデル評価ランク・競技順は、こちらからご覧ください。<<


 ■概要
» 開催概要
» 年間スケジュール
» 参加申込方法
» 参加規約
» 競技規約
» モデル審査基準
» 参加チーム一覧
 ■イベント
» 実施説明会
» 技術教育
» 試走会
» 地区大会
北海道・東北北関東東京南関東
東海関西九州
» チャンピオンシップ大会
【大会結果】
 ・表彰チーム NXT
 ・表彰チーム RCX
 ・総合順位一覧 NXT
 ・総合順位一覧 RCX
  ■ETロボコン2009実行委員会

» ETロボコンの歴史
入賞者のコメントで入賞するコツがつかめるかも
» ETロボコン参戦記
参戦記を掲載した参加者サイトを紹介中
» メディア紹介記事
» リンク集(過去のETロボコン)

» ETロボコンを支援したい!
スポンサーをご検討の企業・組織の皆様へ
» 取材したい!プレスの皆様へ
» 地元でETロボコンを開催したい!
地元開催をご検討の皆様へ

お問い合わせ
ETロボコン 事務局

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-3-6
共同ビル(人形町)2階 (株)アフレル内

TEL.03-6661-9251
TEL/FAX.03-3249-3741
»メールでのお問い合わせ