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ETロボコン2009では、実行委員会では以下の実装開発環境情報を提供します。
1)RCX走行体
C言語、C++、Java
2)NXT走行体
C言語、C++
※NXT走行体について、Java言語開発環境での、倒立振子制御するためのライブラリは
提供されません。
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| ET ソフトウェアデザインロボットコンテスト参加規約 |
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2009 年度 1.0 版
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本書は、ET ソフトウェアデザインロボットコンテスト(愛称:ET ロボコン)2009 の参加規約書です。ET ロボコン2009 参加チームはこの参加規約を遵守してください。
ET ロボコンは、リアルタイム組込みソフトウェアの開発技術者、学習者にUML などによる組込み開発技術の初等的な教育機会、本格的な応用への手引き提供を目的として実施します。ET ロボコンは先進的な技術者諸氏の献身的なボランティア・ベースの活動協力により開催・運営されています。心から感謝します。また、参加者は教育機会を共有し同じテーマに挑戦する仲間であるとも言えるでしょう。参加にあたっては、相互理解の上でお互いに敬意を持って活動してください。
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2009 年3 月2 日
ET ロボコン実行委員会・本部運営委員会
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1.コンテストの内容
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| (1) |
コンテスト部門
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| ・総合部門 |
: |
以下のモデル部門と競技部門をあわせた総合結果。
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| ・モデル部門 |
: |
UML 等で記述された、走行競技システムの分析、
ソフトウェア設計モデル内容の評価、審査。 |
| ・競技部門 |
: |
自律型ライントレース・ロボットの走行競技による性能。
ロボットおよびバッテリーはET ロボコン指定のものとします。 |
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[1] |
競技種目、審査項目は別途技術委員会、審査委員会から呈示される規約、基準を
ご参照ください。 |
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[2] |
参加に必要な機材(走行体、開発用コンピュータ 等)およびモデリング用ソフトウェア等は、参加チームにて準備してください。競技会本番時の走行体バッテリー(乾電池)は運営事務局より配布します。
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[3] |
モデル部門と競技部門の両方への参加が必須です。競技規約、審査基準にあるものを満足してください。競技部門のみ、または、モデル部門のみの参加はできません。
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| (2) |
コンテスト方式
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[1] |
北海道東北(盛岡)、北関東(群馬)、東京(東京)、南関東(神奈川)、東海(浜松)、関西(京都)、九州(福岡)の7 地区大会を実施します。
全ての参加チームはいずれかの地区大会に参加します。 (一つのチームが複数地区への参加はできません)
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[2] |
各地区大会より選抜された参加チームにて、チャンピオンシップ大会を行います。
各地区大会からの選抜条件:
A.各地区大会にて総合部門の優秀者、および審査員が特に認めたチームを
選抜します。
選抜されたチームはチャンピオンシップ大会に参加していただきます。
B.各地区からの選抜数 全地区参加チーム数確定後に決定。
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2.モデル審査
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| (1) |
地区大会、チャンピオンシップ大会とも、参加チームは、運営事務局指定の地区ごとに指定された期日、場所にコンセプトシート、モデルを提出します。
提出されたコンセプトシート、モデルの内容を審査委員にて審査します。
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| (2) |
チャンピオンシップ大会参加チームにおけるモデル修正
各地区大会からチャンピオンシップ大会に選抜されたチームは、期限内において、コンセプトシート、モデル内容を変更することができます。実装変更となる場合であれば、実装内容と合致したモデルを提出してください。
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| (3) |
モデル提出されない、モデル開発されていない、モデル開発への注力が著しく低く走行競技のみ参加と見られるチームは、モデル部門不参加となります。および、走行競技はエキシビジョン(参考)扱いとなります。
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| (4) |
モデル提出して走行競技に参加しない場合は、モデル部門はエキシビション(参考)扱いとなります。
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| (5) |
モデル審査用提出物
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[1]以下を電子媒体に記録したものを提出してください。
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A. |
コンセプトシート |
: |
開発コンセプトを表現した資料。指定フォーマット。
A3 横版1 枚で、別途指定内容が呈示されます。 |
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B. |
モデル図 |
: |
フリーフォーマット。
A3 横版1 枚以上5 枚以内とします。
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C. |
媒体のデータ形式 |
: |
pdf またはppt。データサイズは1MB 以内とする。 |
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注意事項: |
ETロボコン2009 の審査委員は、日本語を母国語とするメンバーで構成されていますので考慮してください。電子媒体への記録形式(データ構成、ファイル名等)は、運営事務局から指定されます。
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[2] 上記[1]と同じ内容の印刷物(紙媒体)を提出してください。
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A. |
会場掲示用 地区大会、チャンピオンシップ大会 ともに各1部。
競技会場に掲示されるコンセプトシート、モデル。 |
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B. |
審査用 地区大会、チャンピオンシップ大会 ともに各n部。
(nは、期日前に運営事務局より指定されます)
審査員が審査するためのコンセプトシート、モデル。 |
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注意事項: |
電子媒体内容と印刷物が同じであるかどうかは、運営事務局、審査員は確認しきれませんので、各チームにて版数管理等により確認したものを提出してください。電子媒体、印刷物とも審査に使用されます。
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| (6) |
モデル提出の期日
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地区大会、チャンピオンシップ大会とも、各競技会の10 日程度前を予定。期日確定次第、運営事務局よりご連絡します。 電子媒体、印刷物とも、期日指定時刻までに指定場所に提出してください。期日指定時刻までに提出されない場合は、審査の対象となりません。
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3.表彰
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| (1) |
各地区大会
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モデル部門と競技部門をあわせた総合部門の上位、およびモデル部門の上位、競技部門の上位。
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| (2) |
チャンピオンシップ大会
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モデル部門と競技部門をあわせた総合部門の上位、およびモデル部門の上位、競技部門の上位。
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| (3) |
各大会において、審査員が特に表彰に値すると認めたもの
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4.参加資格、参加費
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| (1) |
参加資格
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高校生以上。組込みソフトウェア開発および同技術教育に興味を持っている方で、他の競技者との意見交換、情報交換が可能であること。ただし、未成年の場合には保護者または成年責任者による参加同意と付き添いが必要です。参加はチームでも個人でも可としますが、2人以上のチームでの参加を推奨します。
(個人1名での参加は競技部門(試走会や本番における準備と走行)での参加負担大きく、途中棄権が多い過去事例からも推奨いたしません)
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| (2) |
想定参加者:
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・企業におけるソフトウェア開発技術教育としての参加
・ソフトウェアエンジニア個人またはエンジニア同士での技術力向上へのチャレンジ
・大学におけるソフトウェア・エンジニアリング教育としての参加
・高校、高専、専門学校等における、コンピュータ、ソフトウェア技術教育としての参加
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| (3) |
個人の扱いについて
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個人の参加資格は、技術者・教員・学生が個人の集まりで参加するために設けた資格です。
ET ロボコンの活動を所属に頼らず、自己研鑽の機会としたチャレンジを支援するものです。
企業、大学等での団体での資格ではありません。
個人参加の場合、以下とさせていただきますのであらかじめご承知ください。
・所属名は公開されない。チーム名に所属名、所属略称を含むことはできない。
・参加費等の領収書発行時、宛名は個人名。 ・配布される全チームのモデル、および技術教育資料の利用は参加者内での利用に限る
誓約書を提出していただきます。
※ 企業、大学等で、所属名を公表したくない場合は、参加資格は企業、大学等のままで、
所属名を公開しない手続きとします。
[1] 以下のようなことはやめてください。(昨年までの実際例)
・企業や大学等の団体としての参加でありながら、個人資格で参加。
・同一団体より複数チーム参加。1チームは企業、大学の資格で参加し、他チームは個人
の資格で参加。
このような、個人資格を団体の参加費低減のために利用すること。
(同一団体でも、所属団体に頼らず、関わらずの個人資格は、ありえます)
・地区大会には、個人の資格で参加。チャンピオンシップに選抜された後、企業、大学等
の資格に変更し、所属名公開したいと要望。
・地区大会には、企業、大学等の資格で所属名非公開で参加。チャンピオンシップに選抜
された後、所属公開したいと要望。 このような参加資格や公開情報の変更。
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| (4) |
参加費:
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| 参加カテゴリ |
参加チームの所属 |
参加費 |
| 企業 |
企業 |
105,000円(税込み) |
| 大学 |
大学・大学院 |
42,000円(税込み) |
| 短大 |
短期大学 |
3年制以上の学科 |
42,000円(税込み) |
| 2年生までの学科 |
21,000円(税込み) |
| 専門 |
専門学校 |
3年制以上の学科 |
42,000円(税込み) |
| 2年生までの学科 |
21,000円(税込み) |
| 高専 |
高等専門学校 |
専攻科 |
42,000円(税込み) |
| 本科 |
21,000円(税込み) |
| 高校 |
高校 |
21,000円(税込み) |
| 個人 |
個人 |
21,000円(税込み) |
| 特別 |
ETロボコンに協力していただける行政機関、
メディア |
無料 |
※技術教育への1名/チームの参加費を含みます。
※参加確定後に参加辞退されても、参加費はお返しいたしかねますので、ご了承ください。
※参加費は運営事務局指定口座へ振込となります。手数料は参加者にてご負担ください。
※産学連携チームの場合は、参加カテゴリは企業となります。
※特別参加の可否は本部実行委員会にて判断させていただきます。
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| (5) |
研修追加費:
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参加費には、技術教育(教育1回、モデリング基礎教育1回)への1名/チームの参加費を含みます。技術教育にさらに1名/チームの追加参加を希望するチームは、参加費とは別に以下の技術教育追加費が必要です。追加参加は各チーム最大1名です。
| 参加カテゴリ |
参加チーム |
参加費 |
| 企業 |
企業 |
10,500円(税込み) |
| 大学 |
大学・大学院 |
5,250円(税込み) |
| 短大 |
短期大学 |
3年制以上の学科 |
5,250円(税込み) |
| 2年制までの学科 |
5,250円(税込み) |
| 専門 |
専門学校 |
3年制以上の学科 |
5,250円(税込み) |
| 2年制までの学科 |
5,250円(税込み) |
| 高専 |
高等専門学校 |
専攻科 |
5,250円(税込み) |
| 本科 |
5,250円(税込み) |
| 高校 |
高校 |
5,250円(税込み) |
| 個人 |
個人 |
5,250円(税込み) |
| 特別 |
ETロボコンに協力していただける行政機関、
メディア |
無料 |
※参加確定後に参加辞退されても、参加費はお返しいたしかねますので、ご了承ください。
※参加費は運営事務局指定口座へ振込となります。手数料は参加者にてご負担ください。
※産学連携チームの場合は、参加カテゴリは企業となります。
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| (6) |
参加費(研修追加費含む)のお支払い手続について
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参加確定後、事務局指定口座へ振込となります。(手数料は参加者にてご負担ください)
振込日、請求書、領収書等の取扱いにつきましては、参加情報入力シートにて記入していただきます。
参加確定後に参加辞退されても、参加費は返却いたしません。
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| (7) |
参加費のお支払い期日
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2009 年5 月末日までに事務局指定口座に入金されていること。
期日までに入金ない場合は、参加を取り止めとさせていただきます。
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| (8) |
参加チーム数
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2009 年は、開催規模によりおおよそ以下の参加チーム数を見込んでいます。
| [1] |
東北地区大会 |
35 |
| [2] |
北関東地区大会 |
25 |
| [3] |
東京地区大会 |
95 |
| [4] |
南関東地区大会 |
50 |
| [5] |
東海地区大会 |
50 |
| [6] |
関西地区大会 |
55 |
| [7] |
九州地区大会 |
40 |
| 合計 |
350 |
(昨年の参加 291)
[8] チャンピオンシップ大会 40
各地区大会からの選抜チーム数は検討中。 |
| (9) |
参加地区の決定および抽選と優先
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地区大会参加地区は、できるだけ参加チームの希望地区としますが、地域性を考慮した上で、
実行委員会にて振り分け決定します。
各地区大会はその運営規模により予定参加チーム(受け入れ可能)数が異なります。
このため、下記の抽選となるような場合をなるべく避けるためです。
参加地区は、各チームの活動拠点都道府県により以下を想定していますが、各地域の申込み
数により変動することがありますので、あらかじめご了承ください。
| 北海道東北地区大会 |
: |
北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島 |
| 北関東地区大会 |
: |
新潟、群馬、埼玉 |
| 東京地区大会 |
: |
栃木、茨城、千葉、東京、山梨、長野 |
| 南関東地区大会 |
: |
神奈川 |
| 東海地区大会 |
: |
静岡、愛知、三重、岐阜 |
| 関西地区大会 |
: |
富山、石川、福井、滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山、兵庫、
岡山、広島、鳥取、島根、香川、徳島、愛媛、高知 |
| 九州地区大会 |
: |
山口、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄 |
上記によっても、予定する参加チーム数を大きく上回る参加申込みがあった場合には、同一
企業・団体・学校で複数チームのお申し込みをされている場合、チーム数を減らしていただ
くようお願いすることがあります。また、実行委員会にて厳正な抽選により参加チームを確
定させていただくことがあります。
抽選となった場合でも、以下のチームについては優先参加とします。
[1]社内ロボコンや有志による自主ロボコン(各10 チーム以上)実施、そこから選抜された
チームの場合。該当ロボコンはET ロボコン仕様に準拠したものであること。
参加申込み時にお知らせください。実施内容について実行委員会より問い合わせさせて
いただきます。
[2]ET ロボコンの主催、協力、協賛団体からの参加チーム
[3]ET ロボコンのスポンサーからの参加チーム
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5.参加登録
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| (1) |
参加チームは、指定の登録フォーマットに必要情報を入力してください。 2009 年は、ETロボコンのホームページにて登録してください。
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| (2) |
参加チーム名、所属、参加カテゴリ、地域については、ETロボコン公式データとして取扱い、公表するものとします。
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| (3) |
各掲載制限上、チーム名の文字数は事務局より制限させていただくことがあります。
チーム名、所属名は、公序良俗に反しないものとすること。個人参加の場合、各種掲示情報 に所属(会社名、学校名等)は表記されません、また所属をチーム名とするといったことも おやめください。
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| (4) |
チーム名、所属について
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[1]各掲載制限上、チーム名の文字数は事務局より制限させていただくことがあります。 [2]チーム名は、公序良俗に反しないものとすること。 [3]所属名は本来の所属名としてください。宣伝めいた内容を入れる等は不可とします。 [4]個人のチームで、所属名、所属略称等をチーム名に入れる、所属公開と同等のチーム名
とすることは不可とします。
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6.連絡手段と内容
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| (1) |
運営事務局と参加チームとの連絡は、電子メールおよび電子メールアドレスを登録したメーリングリスト機能を主に利用し、電話およびFAXを副として利用します。
メーリングリストは、全参加チームが登録されるもの(ET ロボコン09 全体ML)と各地区参加チームが登録されるもの(ET ロボコン09 地区ML)があります。逐次確認できる電子メールアドレスを参加チームは確保しておいてください。
なお、ET ロボコン09 全体ML には各チーム最大2 つのメールアドレス登録とします。
これは、チームあたり大量人数の登録管理は事務局負担大であること、および登録者のアドレス変更発生時に配信エラーが発生し、その対処に事務局およびサーバ管理にて苦慮することからです。また、上記連絡用の電子メールアドレスには携帯電話を受信機としたものは登録しないでください。添付ファイルによるやりとりに不自由があることと、配信エラーが多くなることが理由です。
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| (2) |
準備段階、競技当日における参加チームへの各種伝達事項は適宜、運営事務局ならびに ETロボコン実行委員から発信されますので、それに従ってください。 注意点や期日等については特に遵守してください。
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7.教育にフォーカスした運営
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| (1) |
地区ごとに、参加者への技術研修会を実施します。 制御要素技術教育 1 回、モデリング基礎教育 1 回
参加者は上記技術研修会へ参加できます。会場等の都合により参加可能人数は、各チームから最大2 名(1 名は参加費内、追加研修費により1 名追加)です。参加は任意です。
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| (2) |
コンテスト前に、地区ごとに本番コースによる試走機会を提供します。(2 回予定)。
試走コースを使っての実走テストの場で、チューニングのヒントなどをつかんでいただくことができます。走行体、及びチューニングのための機材は各チームでご用意ください。参加は任意です。
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| (3) |
参加者がその後の教育に生かすことのできる素材として
・全出場チームのコンセプトシート、モデルを収めた電子媒体を、コンテスト後に全ての
出場チームに配布します。ただし、モデル部門不参加チームには配布しません。
・モデル部門参加チームのモデルに対して、審査員による評価コメントが付けられます。
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| (4) |
審査員による、モデル審査内容および走行競技結果等からの分析、傾向、特筆事項等、今後の組込みモデリングの方向性を見いだすワークショップを開催します。
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| (5) |
ETロボコン09 全体ML は、参加者、実行委員による様々な意見交換、技術交流の場としても活用されます。
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8.著作権、他
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| (1) |
ETロボコン参加のために新たに開発したソフトウェアの著作権は、開発者に帰属します。
市販のライブラリなどを組み込む場合には、その仕様と開発者を開示しなければなりません。
(これは、第三者の著作を保護するための措置です)
参加チームが提出したコンセプトシート、モデル図およびチャンピオンシップ大会参加チームモデルへの審査員による評価コメントは、電子媒体で全参加チームに配布されます。
参加した方の、準備段階から競技会当日にいたる過程でETロボコン実行委員会が撮影、録画した映像、音声や、モデル図など一般開示した技術情報と取材内容は、Web、雑誌などに掲載することができるものとします。
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| (2) |
モデル部門への紙媒体提出物は、地区大会、チャンピオンシップ大会の会場に掲示公開されます。モデル部門への電子媒体提出物は全参加チームに配布されます。
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| (3) |
ETロボコンの趣旨は、組込みソフトウェアをモデルベースで開発できる技術者育成と技術の普及にあります。このためにETロボコン実行委員会などが学会、書籍、Web、セミナーなどで競技者の著作物を引用する場合があります。この際の引用元は、“ET ロボコン実行委員会”または”ET ロボコン2009資料集・実行委員会編”とし個別の引用許諾は省略します。引用する場合についても、チーム名等の公開情報までを記載できるものとし、それ以外の情報は記載しません。 (許諾される場合は、この限りではありません)
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9.個人情報の取り扱い
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参加およびアンケート等により収集した個人情報は、主催者である(社)組込みシステム技術協会及び運営事務局が有し、ETロボコンがより一層参加者の皆様のご期待に添うための資料として、
情報提供サービス/輸送・配送サービスに活用させていただくことがあります。
また、収集した個人情報を第三者機関に提供することはありません。ただし、ET ロボコン会場および関連行事において、お名刺のご提供もしくはそれに準ずる情報のご提供をいただいた場合には、その提供先各社・団体に対する情報のご提供のご許可をいただいたものと判断させていただきます。
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以上 |