ETソフトウェアデザインロボコン概要

「ET ロボコン」とは? (ETソフトウェアデザインロボットコンテスト 愛称:ETロボコン)

日本の産業競争力に欠くことのできない極めて重要な「組込みソフトウェア」分野における技術教育をテーマに、レゴブロックの車体で決められたコースを自律走行する競技です。同一のハードウェア(車体)のもと、UML 等で分析・設計したソフトウェアの技術を競うコンテストです。 ※UML(Unified Modeling Language)

企業エンジニアを含めたオープン参加型の、ソフトウェアを競うロボコンで、各企業団体との連携協力により開催されます。2002 年UMLロボットコンテストとして始まり、昨年よりETロボコンと名称を変え、今年で通算5回目の開催となります。

■■ETロボコン2006のご説明■■

【参考】 ETロボコン2005 の様子

  • 参加チーム数:53 (企業26、大学10、高校1、個人16)

  • 7月2日(土)、3日(日) ETロボコン競技会を開催

  • 11月16日(水) ET2005展示会場内においてチャンピオンシップ大会を開催

  • ET2005用プロモーションビデオ

 

平成17年7月2日 競技会の様子 (内田洋行潮見ビル)

 
平成17年7月3日 参加チーム全設計モデル掲示と、審査員によるワークショップ

 
平成17 年11 月16 日 チャンピオンシップ大会 (組込み総合技術展ET2005 パシフィコ横浜)