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ガレッジニア部門テクノロジーで、ワクワクを生みだせ!

特別審査員

妹尾智 氏 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
取締役 コーポレートEVP

プロフィール

1993年(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント入社。
音楽レーベルビジネスの営業、宣伝を経た後、経営企画にて新規事業の立ち上げ等コーポレイト業務に携わる。2016年取締役就任。現在、ライブホール「Zepp」の開発・運営、音楽チャンネル「MON」・ライフスタイル雑誌出版のメディア事業、音楽ダウンロードビジネス「mora」などのマネジメントに従事。
近年は、日本のエンタテインメントの海外展開のプラットフォーム作りとともに、アウトバウンド・インバウンド双方への貢献を目指している。

ガレッジニア部門に期待すること

歴史上の産業革命は100年以上、今のIT革命とか言われる革命はまだ始まったばかり。これから何十年にも渡って次々と新しい驚くべきことが生み出されてくるはず。
なので、この部門に期待することは、既成概念にとらわれず、理屈も無く言葉で説明しなくても、見て思わず声を上げてしまう、とんでもないモノが出てくること。
未来人の気分になって作ってみてください。

妹尾智 氏 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

宮原俊介氏
東京産業新聞社ガジェット通信編集長

プロフィール

ガジェット通信編集長。
1971年生まれの46歳。
日経BP『日経メカニカル』『日経デジタル・エンジニアリング』編集記者、エンターテインメントサイト『shockwave.com』プロデューサーを経て、2008年より有限会社未来検索ブラジルに勤務。
ウェブゲーム投稿サイト『モゲラ』の企画・プロデュースと並行して、副編集長としてガジェット通信立ち上げに参画し、2010年より現職。

ガレッジニア部門に期待すること

実用性は二の次でOK。技術に裏打ちされたバカバカしいものが見てみたいです。
記事で紹介して、ネットで話題になるような作品が集まることを期待しています。

宮原俊介氏 ガジェット通信

鷲崎 弘宜 氏
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長
国立情報学研究所客員教授、株式会社システム情報取締役(監査等委員)、
株式会社エクスモーション社外取締役、ETロボコン本部審査アドバイザー

プロフィール

博士(情報科学)。ソフトウェア、情報システムの研究、教育、社会実装に従事。
IEEE CS Japan Chapter Vice-Chair, SEMAT Japan Chapter Chair, IPSJ SamurAI Coding Director, ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor, CSEE&T 2017 PC Co-Chair, COMPSAC 2018 Local Chair, APSEC 2018 PC Co-Chair ほか。
著書・訳書に『ソフトウェアパターン』『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』『初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説』『ゴール&ストラテジ入門: 残念なシステムの無くし方』ほか。

ガレッジニア部門に期待すること

・技術に基づく突き抜けた新しさ、面白さ、未来のストーリー
・挑戦者が、人々を「わくわく」させようと「わくわく」し取り組んだ跡

鷲崎 弘宜 氏 早稲田大学

片岡 晃氏
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 社会基盤センター センター長

プロフィール

日産自動車でエンジン制御システムの開発などに携わった後、パナソニックに入社。
コンピュータ製品の企画、開発に従事した後、コンピュータ事業部門のSE責任者を経て、全社ICT関連の事業創造総括責任者、関連IT会社の事業部長、経営会議メンバーなどを歴任。
2012年よりIPAで勤務。イノベーション人材センター長として「未踏」、「セキュリティ・キャンプ」などの人材育成事業を担当。その後、「産業サイバーセキュリティセンター」副センター長、「ソフトウェア高信頼化センター」所長を経て、本年7月より「社会基盤センター」センター長。

ガレッジニア部門に期待すること

見たことも聞いたこともないアイディアを生み出し、それを形(モノ)にできる力、そして挑戦者のポジティブマインドを期待しています。

片岡 晃氏 IPA 情報処理推進機構

星 光行 氏
ETロボコン 本部実行委員長 / JASA(組込みシステム技術協会) 参与

プロフィール

1981年 (株)星光電子を設立。OS-9用マルチウィンドウを開発、富士通、日立のパソコンなどに移植。
その後、星光電子を米国Microware Systems社に売却し日本法人設立に参加、代表取締役副社長 兼技術担当取締役就任。米国本社(アイオワ州デモイン)勤務を経て、帰国後にOS-9を様々な組込みシステムに導入させる。
2002年-2016年 東京工業大学、早稲田大学、立命館大学の客員講師。2009年-2010年、東海大学専門職大学院組込み技術研究科組込み技術専攻で客員准教授として、マイクロソフトと共同寄付講座「ワンセグ開発技術特論・演習」を行う。
現在は、 (株)ジェイテックで、組込みソフトウェアと電気・電子分野の技術者教育に携わっている。
2005年からETロボコン 本部実行委員長、ET展/IoTテクノロジー展 実行副委員長。

ガレッジニア部門に期待すること

今年のETロボコンのテーマに掲げている”パッション”を感じてみたいです。う~ん、バカバカしいけど面白いと、思わず言いたくなる、「ワクワクするもの」、「こんなのあったらいいな」に期待します。完成品でなくても良いです。
将来、花咲くかもしれないタマゴとなるものを見たいです。

星 光行 氏

競技内容

「新しいものを生み出すことの出来る次世代の技術者育成」を目指したチャレンジ機会を提供します。テクノロジーをベースに「新しい」「わくわくする」ものを作り、発表してください。審査項目は、発表内容、それを実現するための技術です。

概要

「つくって動かす」
・センサー、アクチェータをそれぞれ一つ以上使い、ソフトウェアで制御する。
・マイコンおよびプログラムによる制御

テーマ

  1. 自由テーマ:参加チームが自由に決める。主に以下の3タイプ。
    問題解決型テーマ、技術先行型テーマ、目標設定型テーマ

  2. 個別テーマ:予め設定したテーマ

    1. A.「ワンオペらくらく」・・・ワンオペでもラクに楽しく!

    2. B.「リビング省エネ」・・・リビングだからこそできる地球温暖化対策を!

    3. C.「温故知新」・・・最新技術で蘇る現代風<昔の遊び>

審査

  1. 動画審査
    YouTubeにアップした動画内容を、審査員が評価。
    優秀選抜

  2. チャンピオンシップ大会
    会場でパフォーマンスし、審査員が評価。

技術教育

パフォーマンス情報

動画URL、資料は以下のURLで公開しております。
http://www.etrobo.jp/2018/gaiyou/garagineer_performance.php

スケジュール

自然災害の影響で、流通事情が思わしくない状況です。
そのため、ビデオ審査に関連にする日程を変更いたします。

・提出物
 締切:9/26(水)消印有効
 資料提出先:GitHubへ格納
 https://github.com/ETrobocon/ETrobo2018Garageneer
 *動画については、CD-R、DVD等の外部媒体に格納し、本部事務局に送付
  (提出方法は、参加者メーリングリストで別途展開予定)

・ビデオ審査期間
 10/03(水)10:00~10/10(水)22:00

・ビデオ審査結果発表
 10/17(水)予定

・CS大会  11/14(水)






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