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ガレッジニア部門テクノロジーで、ワクワクを生みだせ!

特別審査員

石井 和也 氏 日経BP総研 マーケティング戦略研究所 主任研究員

プロフィール

「日経トレンディ」「日経ゼロワン」「日経キッズプラス」「日経おとなのOFF」など、日経BP社のコンシューマ雑誌の編集に携わる。現在は「日経キッズプラス」「大学受験バイブル」など別冊編集長のほか、旅やものづくりなど地方創生関連の記事執筆、コンサルティングも担当する。著書に「もの作りの未来が見えた3Dプリンター完全マスター」(日経BP社)など。

ガレッジニア部門に期待すること

我が家にもRUMBAやトイドローンなんてものもあって(Amazon Echoも購入予定)、いつのまにかロボット的なものが家の中に普通に入りこんでいます。
出来杉君(ドラえもん)よりは、まあすごいんだけれど、いるとほっとするようなキャラクターのものに出会えるとうれしいですね。

石井 和也 氏

岩佐琢磨 氏 株式会社Cerevo 代表取締役

プロフィール

1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。2008年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行う株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。
世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ「CEREVO CAM live!」や、PCレスのライブ配信機器「LiveShell」シリーズなどを開発し世界60カ国以上で販売。
2016年にはフル稼働式ドミネーターを発売するなどその業務範囲を広げている。

ガレッジニア部門に期待すること

- 話題性。ネットでシェアしたくなるような動き・機能
- 性能ではなく、企画力。はっとするような用途・目的

岩佐琢磨 氏 株式会社Cerevo

遠藤諭 氏 株式会社角川アスキー総合研究所 取締役兼主席研究員

酒井崇匡 氏 博報堂生活総合研究所

プロフィール

2005年博報堂入社。マーケティングプラナーとして、教育、通信、外食、自動車、エンターテインメントなど諸分野でのブランディング、商品開発、コミュニケーションプランニングに従事。
2012年より博報堂生活総合研究所に所属し、日本およびアジア圏における生活者のライフスタイル、価値観変化の研究に従事。
専門分野はバイタルデータや遺伝情報など生体情報の可視化が生活者に与える変化の研究。
著書に『自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃』(星海書新書)。
http://seikatsusoken.jp/about/publication/publisher/100/

ガレッジニア部門に期待すること

技術力の高低ではなく、生活者や世の中を見つめる視点の深さ、鋭さを確かめたいと思います。課題を解決するアプローチと、新しい喜びや愉しみを作りだすアプローチ、両方があり得るはずです。
未来を拓く発想を期待します。

酒井崇匡 氏 生活総研

佐藤智紀 氏 (元)バルミューダ株式会社 新規事業準備室 リーダー

プロフィール

FAシステムメーカでサーボモーターやモーションコントロールなどの研究開発に従事。その後、ロボットベンチャーで新規事業開発などを経て、2014年にバルミューダに入社。新製品開発や基礎技術の研究開発などに関わり、2017年より現職。お客様に素晴らしい体験を届けるため、製品企画とプロトタイピングを日々実行中。技術的にはールラウンダータイプ。メカ・エレキ・ソフトの世界を横断的に思考して、新しいことを考えることが好き。

ガレッジニア部門に期待すること

- 目の付け所(課題の発見、観察力)
- ぐっとハートをつかむ驚きの量
- ユーザ視点に立ったときの気遣い(道具としてとらえたときに使いやすいか)
- どれだけ世の中に役立ちそうなものなのか

佐藤智紀 氏 バルミューダ株式会社

妹尾智 氏 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
取締役 コーポレートEVP

プロフィール

1993年(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント入社。
音楽レーベルビジネスの営業、宣伝を経た後、経営企画にて新規事業の立ち上げ等コーポレイト業務に携わる。2016年取締役就任。現在、ライブホール「Zepp」の開発・運営、音楽チャンネル「MON」・ライフスタイル雑誌出版のメディア事業、音楽ダウンロードビジネス「mora」などのマネジメントに従事。
近年は、日本のエンタテインメントの海外展開のプラットフォーム作りとともに、アウトバウンド・インバウンド双方への貢献を目指している。

ガレッジニア部門に期待すること

歴史上の産業革命は100年以上、今のIT革命とか言われる革命はまだ始まったばかり。これから何十年にも渡って次々と新しい驚くべきことが生み出されてくるはず。
なので、この部門に期待することは、既成概念にとらわれず、理屈も無く言葉で説明しなくても、見て思わず声を上げてしまう、とんでもないモノが出てくること。
未来人の気分になって作ってみてください。

妹尾智 氏 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

中澤優子 氏 株式会社UPQ 代表取締役

プロフィール

1984年生まれ。中央大卒業後、カシオ計算機(株)にて携帯・スマートフォン商品企画に従事。
退職後の2013年にカフェ開業。オーダーメイドケーキ等商品企画から製造、経営すべてに携わる。
翌年10月ハッカソンに参加。IoT弁当箱「XBen」を企画開発。経産省フロンティアメイカーズ育成事業に採択。
2015年7月、株式会社UPQ設立。企画構想より2ヶ月で17種類24製品を揃え「UPQ」ブランドを発表。
翌年2月ブランド第2弾製品群をリリース。4月、折りたたみ電動バイク「UPQBIKEme01」を発表。

ガレッジニア部門に期待すること

- 「売れる」ことを考えられているか
- ひと言で特徴が伝えられ、人の心をつかめるか
- 遊び心が通っているか

中澤優子 氏 株式会社UPQ

三木弼一 氏 株式会社ビジョナリスト 代表取締役

プロフィール

1962年、松下電器産業株式会社に入社し、医用電子機器、ラジオステレオ機器、ワークステーション、デジタル衛星放送、DVD、BD、SDメモリカードなど情報家電機器開発に従事。2001年、パナソニック専務取締役に就任。
現在ビジョナリスト代表。技術経営(MOT)のスペシャリストとして各研究機関や大学教育機関で講演活動も多数。

ガレッジニア部門に期待すること

日本の得意分野でしか世界に生き残れる方法はない。
味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚、筋肉動き覚、スピード感覚、人と接触感覚、言語運動覚などの感性センサーと制御技術を組み合わせたあらゆる分野のビジネスモデル。

三木弼一 氏

江口 亨 氏 株式会社 富士通コンピュータテクノロジーズ
組込みシステム技術統括部 先行技術開発部 プロジェクト部長
ETロボコン本部技術委員長

プロフィール

ETロボコン本部技術委員長
チューチューマウス開発者
水中ロボコンinJAMSTEC‘15 AUV部門優勝
第二回 海洋ロボットコンペティション in 沖縄 特別賞
1988年より株式会社 富士通コンピュータテクノロジーズにて、画像処理WS・パソコン向けCD-R・新聞システム・車載電子プラットフォームAUTOSARなどを手がけ、現在はモデル駆動開発ツール開発やアーキテクチャ設計・教育に従事。
最近では、慶應義塾大学大学院SDM(ソフトウェア工学)・東海大学の非常勤講師などを務め、ETロボコンを通した組込みシステム教育や、水中ロボコン参加など多方面で活動中。

ガレッジニア部門に期待すること

バカバカしいほど突き詰めたものがいいですね~。極めれば新しい使いみちが見えてくるかも。
3DプリンタやRaspberry piが安価に手に入るのだから、メカやエレキを上手に組み合わせてほしい。
今あるものを、ちょっと改造とか工夫じゃなくて、人がやらないことをやってほしい。

江口亨 氏 株式会社 富士通コンピュータテクノロジーズ

鷲崎 弘宜 氏
早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長
国立情報学研究所 客員教授、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)
ETロボコン本部審査アドバイザー

プロフィール

博士(情報科学)。ソフトウェア、情報システムの研究、教育、社会実装に従事。
IEEE CS Japan Chapter Vice-Chair, SEMAT Japan Chapter Chair, IPSJ SamurAI Coding Director, ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor, CSEE&T 2017 PC Co-Chair, COMPSAC 2018 Local Chair, APSEC 2018 PC Co-Chair ほか。
著書・訳書に『ソフトウェアパターン』『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』『初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説』『ゴール&ストラテジ入門: 残念なシステムの無くし方』ほか。

ガレッジニア部門に期待すること

・技術に基づく突き抜けた新しさ、面白さ、未来のストーリー
・挑戦者が、人々を「わくわく」させようと「わくわく」し取り組んだ跡

鷲崎 弘宜 氏 早稲田大学

現在調整中の方も、確定次第の掲載を予定しております。

競技内容

「新しいものを生み出すことの出来る次世代の技術者育成」を目指したチャレンジ機会を提供します。テクノロジーをベースに「新しい」「わくわくする」ものを作り、発表してください。審査項目は、発表内容、それを実現するための技術です。

概要

「つくって動かす」
センサ、アクチュエータをそれぞれ一つ以上使い、ソフトウェアで制御する。ネットワーク活用推奨!
完成品の部品表を提出(10万円以内でつくる)。試作の部品は問わない。

テーマ

  1. マインドストーム
    利用する、利用しないは、自由

  2. 企画開発テーマ

    1. 自由(参加チームが自由に決める)

    2. 技術先行型(シーズ)

    3. 問題解決型
      困っている人を助けるモノ、システム

審査

  1. 動画審査
    YouTubeにアップした動画内容を、一般、特別審査員が評価。
    優秀選抜

  2. チャンピオンシップ大会
    会場でパフォーマンスし、特別審査員が評価。

技術教育

パフォーマンス情報

動画URL、資料は以下のURLで公開しております。
http://www.etrobo.jp/2017/gaiyou/garagineer_performance.php






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