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歴代入賞者コメント紹介

ETロボコン歴代入賞者

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ETロボコン2005 チャンピオンシップ大会優勝者


―あなたの人生を変えてしまうかもしれないETロボコン―
ムンムン 企業:NECソフトウェア北陸/石川県白山市
■ 戦歴
・2004年 UMLロボコン2004 タイムトライアル部門で優勝
・2005年 ETロボコン2005 チャンピオンシップ大会で優勝
・2006年 ETロボコン2006 モデリング部門で最優秀賞を受賞
■ 参加のきっかけ
UML Forum/Tokyo 2003の見学に行ったメンバが、同時開催されていたUMLロボコン(現・ETロボコン)の存在を知る事となりました。
年が明けて2004年、参加に向けて活動開始。
会社に掛け合い参加の許可を貰い、有志を集めてチームを結成しました。
UMLへのふれ合いを求めた者、MINDSTORMSで遊べる事に惹かれた者。
理由は様々ですが、モチベーションの高いメンバが集まりました。
若者が全く居ないチームになってしまいましたが。(笑)
■ 苦労した事
社会人チームはどこも同じだと思いますが、活動時間の確保には一苦労。
平日はほとんど活動できない上、出張でメンバが揃わない事も日常茶飯事。
途中、メンバが遠地に転勤になってしまった事も。
結局、睡眠時間を削りました。
週末のほとんどを活動に費やしたため家族に疎まれたメンバも。
それでも『遊び心』と『食い道楽』だけは忘れませんでした。
これがムンムンの原動力です。
また、優勝している反面、完走すらできなかった大会も。
決して油断したつもりは無かったのですが、酸いも甘いも味わいました。
活動の模様は ムンムン不埒な参戦記 に記しました。
http://munmun.undo.jp/
よろしければ見て下さい。
きっと、参考にならないでしょう。(笑)
■ 良かった事
良かった事は数知れません。
メンバ全員がUML初心者でしたが実践的学習に効果ありましたし、本業とは違う開発案件に携わった事も良い経験となりました。
また、色んな人に出会えて人脈が広がった事も大きな財産です。
業界で有名な方や、同業他社、大学の先生といった方々との交流が広がり、時には真面目に語り合い、時に楽しく呑みながら色々は話を聞くことができました。 昨今はETロボコンに参加したチームの有志で、関西レゴ大会(通称、負け犬チャンピオンシップ大会)を自分達の手作りで開催したりして、楽しみながら交流を続けてます。
また、学生さんと交流を持ったのは新鮮でした。特に 金沢工業大学 夢考房 さんとは密に交流していました。合同でUML勉強会を開催したり試走会を開催したり。イイ刺激になり、お互い切磋琢磨できたと思います。
※ 学生さんが作った実寸コースを、夜討ち朝駆けで借りまくった我々の方が  お世話になりっぱなしという噂もありますが。

それが縁で、MDDロボット・チャレンジ(飛行船ロボコン)に産学合同チームで参加しました。こちらも時間に追われてかなり苦労しましたが、優勝という結果を残せました。この時の学生さん達を追ったドキュメンタリー番組がTVで放映され、我々も映る事ができたのが良い思い出です。

他にも出版社から取材を受けて特集記事が組まれたり、講演依頼があったり、本の執筆依頼があったり。

ETロボコンへの参加は、未知の体験も生み出してくれるものだと思います。
そして人生を変えてしまうかもしれません。
身近に、ETロボコンで人生が大きく変わった人が居ます。(笑)
■ ETロボコンで勝つためのポイントとは?
☆実走試験時間の確保
 モデリング検討と実装/試験の工数配分のバランスを考える。
 工数的に厳しければ、チームをモデル班と実装班に分けて
 平行して作業が行えるように。
☆ハードウェア特性のフィードバッグ
 実走によるデータ採取、特性の確認と分析を十分に行う。
☆走行パラメータの準備
 当日のコース・コンディションに迅速に対応できるように
 幾つかの走行パターンを準備し、且つ 走行パラメータを容易に
 変更できる仕組みを準備しておく。

1) 勝因はなんだったでしょう?
安定走行のためにスピードを落とすのでは無く、スピードを落とさずにステアリング操作だけで安定走行を計る制御が組み込めた事。
2) 勝てると思ってた?
全レースが終わるまで勝てる(優勝)とは思いませんでした。
メンバ全員で最後まで「上には上が居る筈」「試走会では爪を隠していたチームが居る筈」なんて話していたぐらいです。


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