|
|
|
|
| Q. スポンサー枠は、受入最大可能数の内数?外数? |
| A. 内数です。 |
|
|
|
|
| Q. 主催、協力、協賛団体からの参加チームやスポンサーからの参加チームは「優先参加」するということですが、既に受け入れ可能数以上の申込みがある地域にスポンサーが申込んだ場合は、他のチームの申込みを取り消して参加させることになるのでしょうか? |
| A. いったん参加確定した後の取り消しは原則としてありません。優先参加とは、先着順にかかわらず参加登録されるもので、他の参加登録者の確定に影響しません。 |
|
|
|
|
| Q. 「全参加チームにモデルを配布」とのことですが、参加者アンケート回答者限定とはならないのでしょうか。また、2010の参加者アンケートは未回答なのですが、今から回答しても全チームのモデルを手に入れられるのでしょうか。 |
| A. 昨年の参加規約同様に、アンケート回答、(個人の場合)誓約書提出等をお願いする予定です。他にも条件追加となる場合もありえますがその場合、参加規約に記載します。2010については対応終了済にて、今からのモデル図配布はありません。 |
|
|
|
|
| Q. 「参加地区の決定および優先」の受入可能数を超えた場合について、“他の地区で空枠がある場合、そちらへの参加を推奨します”と、“同一企業・団体・学校で複数チームのお申込みをされている場合、チーム数を減らしていただくようお願いすることがあります”は、どちらが優先されますか? |
| A. “他の地区で空枠がある場合、そちらへの参加を推奨します”を優先します。 |
|
|
|
|
| Q. チーム間のメンバーの異動は自由にして問題ないか? |
| A. 同じ企業内、同じ学校等内であれば問題はないと思いますが、主担当の方、事務局との連絡窓口は固定化してください。 |
|
|
|
|
| Q. 大会に参加できる人数は(初参加チームより) |
A. チームメンバー数に制限はありませんが、イベントによって制限されます。
技術説明会は最大2名。
大会当日のピット(調整場所)は最大4名。
その他のイベントについては都度連絡されます。 |
|
|
|
|
| Q. 「個人」での参加の場合、2名以上のエントリーが必要となっていますが、1名では不可でしょうか? |
A. 2名以上でお願いします。開発期間においていろんなことが発生し、1名では対応しきれずリタイアするということが過去にかなりあります。1名での対応は難しいでしょう。
また、多くの方の参加機会、教育機会としたいということもあります。 |
|
|
|
|
| Q. 参加登録料は企業の場合10万円だが、教育費用も含まれる? |
| A. 全国共通教育参加1名分が含まれます。もう1名参加を追加したい場合は、追加技術教育費が必要です。 |
|
|
|
|
| Q. 1人追加技術教育費は1日あたりの金額でしょうか? |
| A. 2回分です。 |
|
|
|
|
| Q. 各教育、セミナー実施は平日・休日どちらでしょうか? |
| A. どちらの可能性もあります。地区予定にてご確認ください。 |
|
|
|
|
| Q. 勉強会の説明内容は公開されますか? |
| A. 参加チーム限定で公開する予定です。 |
|
|
|
|
| Q. 昨年実施されたPMレポート共有は実施する予定がありますか? |
| A. 今年もセミナー開催を予定しています。 |
|
|
|
|
| Q. モデル図の提出時期はいつごろでしょうか? |
| A. 各地区により決定されます。おおよそ地区大会の2週間程度前を見込みますが、地区ごとの連絡に注意してください。 |
|
|
|
|
| Q. モデル図のデータサイズ制限については? |
| A. 昨年は1MB。今年は、5MBの予定です。 |
|
|
|
|
| Q. モデルワークショップにて、上位チームについての言及はあるが、それ以外のチームについてのモデル図の良い点・悪い点のフィードバック方法は一言コメントだけでしょうか。上位チーム以外にもっとフィードバックが欲しいのですが。 |
| A. 今年も同様予定です。モデル相談所やイベントなどで、審査委員をつかまえて聞いてください。 |
|
|
|
|
| Q. チャンピオンシップへはどのような割り当てで選出されますか? |
| A. 各地区の上位チームと実行委員会が特に推薦するチームです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
■コース内容 |
|
Q. コースレイアウトは大きく変わります?
Q. 2ステージとは?コースを2ステージ分離→1つのコースでエリアが2つに分かれるということでしょうか?
Q. コースをタイムアタックエリアと難所チャレンジエリアの2ステージに分離するということは、インコースがタイムアタック専用コース、アウトコースが難所チャレンジ専用コースというように分離されるということではなく、1つのコースの中にタイムアタックエリアと難所チャレンジエリアがあるということでしょうか?
Q. IN、OUTそれぞれに走行エリアと障害エリアをで2分する形でしょうか? 仮にINは走行エリア、OUTは障害エリアとするのでしょうか?
Q. タイムアタックエリアと難所エリアに分かれるということは従来のインコース、アウトコースの概念なのでしょうか?それとも従来通り?
Q. タイムアタックエリアと難所エリアはどのように分かれますか?スタート位置とエリアの切替の位置は? |
A. コースレイアウトは、白地に黒線を引く、周辺に緑地を配置する、イン・アウトを2台で走るなどは、昨年と同様です。
コースはひとつのみです。
従来通り、インコース、アウトコース別々に走行します。
難所も従来通り、インコース、アウトコース別々です。
インコース/アウトコースとも、コースの前半をタイムアタックエリア、後半を難所チャレンジエリアとする方向です。
コースの詳細は競技規約の公開までお待ちください。 |
|
|
|
|
Q. タイムアタックエリアと難所エリアに分かれることでタイム測定はどのように行われるのでしょうか?
Q. タイムアタックエリアと難所チャレンジエリアの、走行タイムの取り扱いは、タイムアタックエリアが終わったところで、一旦時計を止めるという解釈でよいでしょうか?
Q. 難所エリアの途中で倒れた場合は次の難所にチャレンジ可能でしょうか? |
A. タイム測定は、タイムアタックエリアのみで行います。
ただし、難所エリアも制限時間は設ける予定。
難所エリア途中で転倒した時点で終了になります。 |
|
|
|
|
| Q. ミステリーサークルが変更になるということですが、どのように変わりそうでしょうか? |
| A. 競技規約の公開までお待ちください。 |
|
|
|
|
| Q. 昨年のコースは使えなくなるということでしょうか? |
A. 今年のコース内容は、昨年から変更します。
昨年のコースをライントレースなどの練習用として使うことは可能と考えます。 |
|
|
|
|
| Q. レプリカコースは購入できますか? |
| A. 販売する方向です。なお、レプリカコースと本番コースは、布の素材が違います。 |
|
|
|
|
| Q. 難所の材料は入手できるようになりますか? |
A. 今年は難所の販売を検討しています。
なお、難所の材料、図面等は競技規約に明記する予定ですので、自作も可能です。 |
|
|
|
|
■走行体 |
|
Q. 足がついたということは、スタートの方法も変更されるのか?
Q. 今年はこの走行体を使用し、タッチセンサではなく、Bluetoothでスタートするということか? |
| A. 昨年までは、スタート時に走行体を手で支える必要がありましたが、今年は尻尾をつけたことにより、手で支えることなく、完全静止状態でスタートさせることを考えています。スタート指示は、タッチセンサ押下、Bluetoothによる通信機器からの指示のどちらでもOKとする方向です。 |
|
|
|
|
Q. 尻尾操作は、スタートのみで使用可能でしょうか?
Q. 尻尾操作は必ず使わないとだめでしょうか?
Q. 尻尾は走行中に使用できますか? |
| A. 詳細は競技規約公開までお待ちください。 |
|
|
|
|
Q. 昨年までの走行体キットで作れますか?
Q. 走行体について、アフレルのキットは今年用のキットになりますか?
Q. 2つしかない部品が無くなった場合、アフレルで購入可能か? |
A. アフレルのキット内容に変更はありません。
昨年購入したキットでも、今年の走行体を作れます。
部品購入についてもアフレルにて対応しています。 |
|
|
|
|
| Q. 組立図の公開は? |
| A. 4月の競技規約公開と同時公開を予定しています。 |
|
|
|
|
| Q. 装飾はどの程度可能でしょうか? |
A. 昨年の競技規約の「4.1. 走行体への装飾」を参照してください。
今年も同等となります。 |
|
|
|
|
| Q. 今年の電池は? |
A. エボルタ乾電池の予定です。
ただし、東日本大震災の影響により、乾電池が入手困難になっている状況も踏まえ、充電池の採用も検討しています。 |
|
|
|
|
■通信 |
|
Q. Bluetooth通信は何に使うのでしょうか?
Q. BlueToothで何をしていいのでしょうか?
Q. PC上にアプリを組んで走行体を制御するのはOKでしょうか?
Q. PCも自律動作ならば、それでいいのでしょうか?
Q. Bluetooth通信の機器操作とは、どの範囲まで可能なのでしょうか?パラメータを送ってよい?もしくは、尻尾の上げ下げのみ?
Q. 人が操作しなければ、機器と走行体の間の通信は可能であるということでしょうか? |
A. PCと走行体で、ひとつの自律走行システムという考え方です。
詳細は競技規約の公開までお待ちください。
Bluetooth通信で何を行うかは、競技規約の範囲内で検討してください。 |
|
|
|
|
| Q. 例えば、PCのカメラを使うのはOKでしょうか? |
A. PCのカメラを使うことは禁止とします。
また、PCが走行体以外の機器と通信することも禁止とする方向です。 |
|
|
|
|
| Q. Bluetoothを使わなくても参加できるか? |
| A. Bluetoothを使わなくても走行可能な競技内容を考えています。したがって、Bluetoothを使わなくても参加できます。 |
|
|
|
|
Q. 走行体は基本的な走行のみを行い、よりパワーのある別端末で状況判断させるようになれば、ETロボコンの競技性が損なわれる恐れがある(小規模なハードウェアによる組込みシステムの実践という面から逸脱する)。今後、競技規約が定められていくのだろうが、この部分を監視する方法はまだ確立していないのではないか。そのように考えると、Bluetooth通信の導入は時期尚早ではないでしょうか?
Q. PCにいろいろやらせるのは、趣旨に反するのでは?NXT内のARM CPUが処理するのが本質では?
Q. Bluetoothの導入にはどのような意図があるのか。ログ収集、状況判断をモニターすること等を運営側は期待しているかもしれないが、参加者は運営側の意図以上のことをやってくると思われます。バックグラウンドでのコントロールを認めてしまうと、開発側の人的資源の勝負になってしまいませんか? |
A. これからの組込み機器はスタンドアロンに存在するだけでなく、通信により外部システムと連携してサービスを提供していくことが重要な要素となると考えています。
ETロボコンでも通信を積極的に取り入れていきたいと考えました。
通信が解禁されることにより、モデリングの幅も広がると思います。
また、通信の導入は相応のリスクもあるため、必ずしもホスト側でのコントロールが技術的・開発効率的に有利とは言えないと考えています。 |
|
|
|
|
| Q. ラジコン的な操作は不可と規約を定めるとして、ルール違反を検証できるような仕組みを整備しなければならない。物陰に隠れてひそかに操作する場合も考えられるのではないでしょうか? |
| A. PCなどのBluetooth通信機器の人手操作は場面を限定し、ラジコン的な操作は不可とすることを考えています。ルール違反についてもできる限り配慮した競技規約を検討しています。 |
|
|
|
|
| Q. BlueToothが大量に飛ぶと混線するのでは?対応は? |
A. 混線が発生しないよう、競技規約を検討しています。ただし、運営側の想定外の事態が発生することも考えられます。その際は、参加者の皆さんにいろいろなお願いをすることになります。
皆さんのご協力をお願いします。 |
|
|
|
|
| Q. BlueToothに関する設計もモデル審査の対象となりますか? |
A. モデル審査の対象とする方向です。ただし、Bluetooth通信をしなくても走行可能な競技内容とする方向です。
Bluetooth通信を使うか否かは、各参加チームの判断にまかせます。 |
|
|
|
|
■開発環境 |
|
| Q. 倒立振子制御ライブラリ以外を使用するのはルール違反でしょうか? |
A. 事務局配布のライブラリを使う場合は、改変しないのが使用条件です。
それ以外を使用する場合は、全参加チームが利用可能な情報が提供されることが必須です。
例)昨年のJava開発環境であるLeJOSは参加チーム提供によるもの。 |
|
|
|
|
■環境 |
|
| Q. 競技中に写真撮影を禁止することを「やめるべきでは?」という議論が昨年上がっていたが、どうなりましたでしょう? |
| A. 競技中のフラッシュは、今年も禁止する方向です。 |
|
|
|
|
| Q. 地区大会の会場採光の関係で試走会とまったく違う環境のため、初参加のチームは、キャリブレーションに手間取ってしまいます。何か対策はされますか? |
A. 試走会と大会の会場が違うことについて、外部環境をあわせるような対策はしません。
環境に適応させることもETロボコンの要素と考えています。
同じ地区内においては、できるだけ同じ環境となるよう配慮します(がんばります)が、ある程度の違いは発生します。 |
|
|
|
|
|